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仕事は、必ず誰かが見ているもの。

2013年7月17日

仕事は、必ず誰かが見ているもの。

[ 工事部スタッフ ]

清水拓也 防水工事担当

小さい頃からなぜか建物が好きで、この道へ入りました。

若いといわれますが、17歳の頃からこの仕事を始めたのでもう7年になります。
でも一人前になるには10年かかるといわれているので、まだまだです。

仕事は屋上、ベランダ、外廊下などの防水工事です。仕上げの化粧部分になるので、見た目が重要です。お客様の目に毎日触れる部分ですし、キレイであることが第一です。美観、機能、メンテナンス性に優れていること。当然ですが、パッと見では分からない下地もおろそかにできません。それは見る人が見れば分かります。ウレタン部分の厚みを2㎜~3㎜にキープするとか、立ち上がりと平らな部分では塗り方を変えるとか、自分なりのこだわりがあります。

10年後や15年後、またこの建物が修繕するときに、これはいい仕事だなあ、といわれることが大切。工事そのものは直接見られていなくても、ずっと人に評価され続けるという意識でやっています。人が暮らしている場所であり、資産でもあるわけですから、どれだけ丁寧にやっても、やり過ぎということはないと思います。

休日でも建物見物をしたり、いまだと姫路城の改修をしているので、そのビデオをインターネットで見たりします。どうしても建物が好きなんですね。

修繕はすでに住んでいる方がいらっしゃるので、皆様とのコミュニケーションが大切。そこでいろいろご意見をいただければ、できるだけお望みに近づけて反映します。それに、キレイに仕上がってありがとう、という言葉を直接いただけるのがうれしいです。それがやりがいにつながっています。